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KIMIKO'S BLOG

クリスマスと新年

こんにちは、留学カウンセラーの江口です。

クリスマスも無事に終了し(=ローストがタイミングよく上手くできた~!!写真撮る前に食事が始まってしまったの、分かります〜?)、静かな一時を味わっています。
とにかく、ローストはタイミングが命! 料理最後の40分で全てを同時進行させ、温かいローストをみんなに食べてもらうんです。これがイギリスのお母さんの喜び(ストレス?!)で、机一杯に広がったターキーやローストポテト、野菜を家族やお友達と一緒に食べて今年もみんなが集まってくれたことに感謝。日本のお正月みたいですね〜。
このクリスマスから新年の約1週間は、学校はお休み、ボーディングの生徒さんも日本のご家族と一緒で、エージェントのする仕事が本当に静かな1週間。
よく考えてみると、クリスマスが家族の時間でとても重要視されるのに比べると、イギリスでは新年を迎える儀式があまりないですね。ロンドンのテムズ川での綺麗な花火の中継くらいかなあ…

もし、この期間にイギリスにいらっしゃるのであれば、スコットランドです!
宿泊施設やチケットはかなり入手が難しいので、準備必須ですが、参加価値は十分にあります。
英国北部のスコットランドでは、ホグマニー(Hogmanay)という新年のお祭りがあり、スコットランドで有名なバックパイプを含めた軍隊金管バンド「Edinburgh Royal Military Tattoo」の演奏や花火がエジンバラで開催されます。12月31日は、スコットランドの首都エジンバラ全体がお祭り騒ぎで、お酒好きのスコッティッシュに混じって、パブでウイスキー三昧という経験もできますね〜... 

ちなみに、スコットランド人-Scottish(または、アイルランド人-Irishとウェールズの人々-Welsh)に「あなたイギリス人-Are you English?」と聞くと、必ず「No! I am Scottish.」と訂正されます。歴史的なことですが、英国(Great Britain)は、イギリス、スコットランド、北アイルランドとウェールズの4ヶ国が集まった共和国です。しかも、人種的にもアングロサクソンのイギリス人以外は、みなさんケルト人。うちの旦那さんもスコットランド出身で、お父さんがアイルランド系のスコットランド人なので、ケルト人ということになります。
色が白くてオレンジ色の髪の毛の方はスコットランドに繋がってるみたいですし、MacやMcで始まる名前はスコットランドかアイルランドの出身、または先祖がこの国出身みたいですよ。意味的には「Son of」ということです。有名なスコティッシュの俳優さんのユワン マクレガー(Ewan McGregor)の苗字もMc入ってるでしょ。ですので、ユワン君はSon of Gregorで、Gregorの息子/子孫という証明になるんですね。それによって、家紋やタータンが決まるんです(スコットランドでは家紋のチェックがあります)。ちなみにうちのタータンは、薄い青ベースの緑とグレーのタータンらしい…
この時期、家族のことを考えることが多いので、国際結婚をしている立場を使い、ちょっとスコットランド豆知識でした。

「Are you British?」

 

             

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